キャリアカウンセラーは相談から始まる
キャリアカウンセラーの仕事は、対象となる人の、経験、能力、知識、適性度などを把握した上で、どのような仕事が見合っているのかを見極め、助言、サポートする仕事です。
キャリアカウンセラーの仕事は、まずは対象となる人の相談から始まります。相談していく中で、対象となる人の『中身』を知り、キャリアカウンセラーが判断するのです。
キャリアカウンセラーの腕の見せ所
見ず知らずの人に、いきなり自分の全てを知ってもらおうとするのは恥ずかしいですよね。わたしだったらなかなか言えません。でも、自分がどのような仕事に向いているのか、どのような業種が適性なのはを見極めてもらうには、まずは自分を知ってもらわなくてはいけませんよね。
どのような資格を持っていて、どのような経験があるのか?どのようなことが得意でどのようなことが苦手なのか?
それを上手に引き出すのがキャリアカウンセラーの力量ではないかとわたしは思います。
仕事を紹介するだけがキャリアカウンセラーではない
キャリアカウンセラーは仕事を紹介するだけではありません。紹介するだけならハローワークや人材派遣会社のスタッフにしてもらえばいい話です。
要は自分に適正な仕事を見極めてもらうのです。適正な仕事を見極めるには、相手のことを知らなければ前には進めれません。
カウンセラーとは助言する人のことです。信用性がなくては、いくら助言してもアドバイスとして受け取ってもらえません。
相談に来る人は困っている人です。どれだけ相談に来られた人を助けたいと思って相談にのるか?
キャリアカウンセラーにはハローワークや人材派遣会社のスタッフとは違う面を是非活かして見せてもらいたいものです。